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パイオニア Pioneer 2ウェイスピーカーシステム S-CN301-LR
今までは8000円のYamaha NS-BP200と中華アンプTA-2020+で音楽を楽しんできたのであるが、ELEGIANTの中華アンプを新調したので、もう少しバランス良くJazzを聴きたいと思い小型のスピーカーを色々探してみた。決してNS-BP200が悪いという訳ではないが、もう1ランク音を良くしたかった。いわゆる机の上に載せられるブックシェルフ・スピーカーは、現在Dali Zenser1辺りが人気商品のようであるが、安くてもこれと同じくらい音が良いと言われるパイオニア Pioneer 2ウェイスピーカーシステム S-CN301-LRを手に入れた。このサイズにしては素晴らしく低音が良く45Hzから出せるというのに驚きだ。それに中高域は、割合繊細で少しだけ前に出る程度で控えめで、全体のバランスは素晴らしく良いです。スピーカーの能率が81dBと低めだが、50W以上の中華アンプなら問題ないことが判った。何しろエンジニアのアンドリュー・ジョーンズがチューニングしたといわれる1品です。工夫次第ではもっと音を良くすることも可能です。ついでに25年前の小型スピーカーの名器TEAC S-300とも比較してみたところ、音が前に出る迫力はS-300の方が勝っていたが、それ以外の全体バランスとかシンバルの繊細音とかバストラムの低音の切れはS-CN301-LRの方が良かった。決定的に違うのが低音の響きです。昔の小型スピーカーS-300は重低音が出ないのです。ここ20年の小型スピーカーとデジタルアンプの進化には驚くばかりです。日本人の住環境において手軽に音楽を楽しむのに、もう大型アンプと巨大スピーカーは不要です。
| lelebaka | 00:01 | comments(0) | - | pookmark |
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